2010年3月18日木曜日

エシディシ

そろそろ一週間になりましたが、遂に生AC/DCを体感してきました。
もう何も言えません。

思えば色々とライブに行きましたが、思わず涙が流れたのはこれが初めてでした。
ガキの頃に熱くなったミュージシャンは数知れど、あの当時のままの奴らはほぼ皆無です。
キースは死にそうだし、ニッキーは太り過ぎだしアクセルはソロプロジェクトだし…
そんな中、やつらはほぼ同じメンツで、同じプレイを同じテンションでやってました。ブラウン管でビデオテープが擦り切れるほど観てたやつらが、ほぼそのままで目の前にいるなんて・・・

もはや伝統芸能と言えるほど同じ様な曲を延々とやっていますが、
全く飽きないショウです。やばいです。

あ〜、やばい。
我を忘れて叫んで一緒に歌ってた。
あ〜、なんて奴らがまだいるんだ!きゃ〜
iphoneにもAC/DCが(笑

2010年2月4日木曜日

とあるの電車の中で

朝、満員電車に揺られていると50歳位のおじさまが携帯で必死にメールを打っておりました。
なんでみんな人の目の前で恥ずかしげもなく個人的なメールやら打てるんでしょう?

そのおじさんは明らかにオシゴトの(しかも違法な)オネイサンを口説こうとやっきになっている模様。
しかも大分シカトされてる様です。

傍観者としては滑稽なのですが、おじさんは必死です。
秘め事から、はたまた愛まで語り始めてます。朝っぱらから大放出です。
正直熱かった!いや暑苦しかった!

最近こんなんばっかりに遭遇するな〜。
自分の世界に没頭しているんでしょうか?
この小さい端末をいじり始めた途端に公をシャットアウトして
個という空気が周りを覆い尽くすなんて・・・

まぁ良いけど
僕も憂さ晴らしみたいだしね〜

2010年1月25日月曜日

しんらんへ

五木さんの親鸞を読みました。
最近は殆ど小説を読まなかったんですが、久しぶりに。
まぁライフワークですし。

仕事帰りの電車内位しか読む時間もなかったのに、
あっという間に読み終えてしまい、
乾いた体にポカ○スエット(?)の様にすっと入って来る秀作。

物心付いてから愚禿親鸞へとなるまでの物語。
つぶての如きモノたちとの友情。
己の影の様な存在の黒面法師との戦い。
恵信への愛。法然・念仏への帰依。
そんな経験をしながら、全ての憎しみ、怒り、悩み、苦しみを一手に背負い込み、それでも救われたい男の話。

読みながら人目を憚らずに思わず涙ぐむ事もしばしばありますた。
こんな時代だからこそやっぱ親鸞でせう。

一度読んでみてわ?