2008年5月19日月曜日

起ち上がれ革命家

さて、今日はmiyaさんに教えて頂いたアレイダ・ゲバラさんの講演会に行って来ました。
言わずと知れたチェ・ゲバラの娘さん。13時半〜19時近くまでの長いイベントでした。
先ずはオリバー・ストーンがカストロを撮った"Comandante"を上映。
これが中々面白い。良くもまぁ、あんなにくっ付いて撮れたもんだな〜、と面白がっていました。
カストロが語るJFK、フルシチョフ、キューバ危機、はたまた映画タイタニック・・・と一見の価値あり。
カストロが別れる時にオリバー・ストーンに言ったセリフ。
”花はないけど、君に全てを送ろう"に痺れてました。
こんな事を言うのも、言わせるのもカッコ良いし、
キューバという国が言われている、”貧しくとも幸せな国”というイメージにぴったりのセリフでした。

その後のアレイダさんのお話も面白かった。
親父と同じ、医者の彼女は来日する際の機内で急病人の看護をしていた為に、お会いした時にもの凄く疲れていた、
という大使館の人の紹介に、”医者として当たり前なんだから、いちいち言わないで”なんて言う、
とても素朴で、素敵な人でした。
親父とカストロの友情や逸話を盛り込んだ、キューバに生きる人々の話をとても興味深く聞いておりました。

会場を埋め尽くすお客さんたちが、皆同じ様な格好だったのが印象的でした。
勿論、同じ様な人たちの集まりなんだから当たり前なんだけど、ちょっと小汚い、地球に優しく人には厳しくみたいな・・・。
あと、そんな格好をしてる女性の連れてる子供が、会場中をやたらどしどし走り回っていたのが気になりました(これがあったから上の様に見てるのかな?)。
友人の百笑君が言ってた"農業にデザインを"って言葉を強く思い出しておりました。
やっぱりアイコンになるほど格好良くないと、未だにチェTシャツを着る若造がいるんだから。


そんなちょっとしたストレスを感じた為に、
メンチカツで有名な"肉のさとう"でステーキをたらふく食らって帰りました。

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