2008年2月20日水曜日

イベント大成功!!

おとといSLUの対談イベントがありました。

今回はすずかんさんとMagSLの新谷さんの対談形式で、
『リアル×バーチャル』という趣旨でお話いただきました。

僕はリアルの現場に同席させて貰ったんですが、いや~、熱い!
お二人とも本当に熱く語って頂けました。

新谷さんのお話で印象的だったのは、
流行り廃りがある事を感じながら運営をするという事。
何にでも当てはまる事だと思いますが、ある物には必ず好調もあれば不調もあり、
例え、現在が良くても永遠には続かない。
そんな当たり前の事をしっかりと感じながら仕事をするってのは中々難しいんでは?

すずかんさんの話がまた興味深く、
SLの様なメタバースは"仮想現実"ではなく、"拡張現実"だ、との事です。
これを聞いて、ホットリンクの内山さんがおっしゃっていた事を思い出しました。
現実世界の物理的制約から解放されるメタバースでは、
当たり前の様に空を飛び、海を潜り、もの凄い怪力を持つ…
そういった体験をする時、人間の脳は一体どの様な進化をして行くのか。
なんて事をおっしゃってました。

単なるゲームだけでなく、コミュニティがあり、生活をして行くメタバース。
その中での体験はある意味"リアル"な経験として脳では処理される。
"タケコプター"や"テキオー灯"(ど、ドラえも~ん・・・)を手に入れるかの様に、
メタバースでの行動は生活の延長と言えるのではないでせうか。

そんな事を考えながらふむふむと聞いておりました。

まぁ、僕の与太話はともかく、
セカンドタイムズにまた記事が載りました。
セカンドタイムズ

イベントも大盛況でした。来て頂いた皆さん、出演者のお二人、
本当にどうもありがとうございました!

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